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代表 勝彰子の気ままブログ

Akiko's Blog ~My Cup of Tea~

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中学留学の最大のメリットって・・・について考えてみた

少し前のこと、コロナ禍ということもあり、地元の友達と久しぶりのオンライン飲み会をしました!
その友達、英語スクールを経営していて、話題は子どもの留学の話になりました。

「小学生・中学生の保護者さんたちに留学の話とかしたいけど、ぶっちゃけ興味がない人がほとんど・・・」
「え!?英語習ってるのに!?」

みたいな・・・ かなりびっくりする現実。

そのあとひとしきり中学・高校で英語が話せるようになっているとどれだけアドバンテージがあるか、という話で盛り上がり、母として我が子を留学させて、帰国後の受験をどうしたか、みたいな話もしたり。

その友達いはく、「東京と地方の格差が大きすぎる。地方ではまだまだ英語も含めて意識が低い」と。なるほど、そうなのか。

翌日その友達から、「スクールのお便りで、中学・高校留学について考えるきっかけになるような、何かしらの情報を発信してみようと思ってる!」とのうれしいお言葉。
英語ができたらどれぐらい得か、小出しにしながら意識付けに結び付くようなポイントを教えて~」とのリクエスト。

そこで考えてみました。

「中学留学の最大のメリットってなんだ!?」

最初は、いざ箇条書きにしようとするとなかなか難しい・・・
でも、いくつかまとまったので、こちらでもご紹介します!!

まず、2つの側面があるかな、と思います。

1つは、進路という観点からみたアドバンテージ

あとは、「個」としての成長という観点からみたアドバンテージ

わかりやすいのは、やはり一つ目。そして親が一番期待しているのもこれかなと思います。
とにかく、なんといっても・・・私が思う中学留学最大のメリット/進路編

●  高校・大学と、将来を決定づける進路の選択のときに、英語が話せることでその舞台が「世界」になり、未来の選択肢が大きく広がる

●  英語が話せることで、受験や就職に有利。英語だけで受験できる学校や、英検などの資格を持っていることによる加点など、大きなアドバンテージを得ることができる

●  バイリンガルのための臨界点は12歳と言われていて、中学留学はそれに近いタイミングでの語学習得が可能、発音を含めネイティブに近い英語を身に着けやすい

さて、この箇条書きに至るまでに・・・ 自分の体験としてこれを母の立場で表現すると、こうなります。

「中学生のうちに英語が話せるようになってると、とにかく、めっちゃ得受験にも使えるし、英検も取っておくとその加点も大きいし、なにより本人の得意意識が好循環を呼ぶ!!大学まで見越して英語の得意な高校選んで、さらに高校で英語力を伸ばしておくと、大学受験にも当然有利。」

「中学生で海外行っていると、海外に行くことにハードルがまったくないから、高校で長期の留学させなくても、たとえば高校生用のちょっとレベルの高い海外のサマースクールとか、そういうのに参加させたりして、ゆくゆくはAO入試も考えられる! 今人気の国際教養系の大学も視野に入るかもそしたらまたそれが就職で有利!!」

大学時代にも大学の提携大学とかに交換留学ってことになっても、英語からスタートする必要がないから、とにかく行こうと思えばいつでもまた海外でやりたいことができる状態になってるし、グローバル人材への道を着実に歩んでいることになる

「しかも中学留学は、もし継続が難しかったら、帰国して公立の中学に戻ることができるし、高校留学に比べてリスクも低い

「英語力については、もうスポンジなみ。あっという間に話せるようになって・・・びっくり

なんか・・・きれいな言葉で書くよりも、こういう方が実体験を語っている感がでますね。

もちろん、いいことばっかりではないから、すべての子どもに中学留学をおすすめすることはできませんが、自らやってみたい!という子にはぜひチャレンジしてもらいたいと思います!

それに、大きなアドバンテージは得ることになりますが、中学留学したからと言ってもちろんすべての子が進路で楽ができるわけではありません
でも、ちょっと単純化して、そのアドバンテージをあえて進路の側面からのみ見てみると、こんな感じかな、ということで理解してもらえるとうれしいです。

いい高校、いい大学にいき、有利な就職をすることだけが素晴らしいことでもないし、それだけが留学の目的でもない、ということもお伝えしたいと思います。

さて、続きの2つ目は・・・次回書きます!