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代表 勝彰子の気ままブログ

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Part2 – 中学受験に代わる「中学留学」という選択肢 ~ 英語で得する未来を手に入れる!

こんにちは!
今日は前回の『中学受験に代わる「中学留学」という選択肢 ~ 英語で得する未来を手に入れる!』の続きを。
日本国内、地域によって違うとは思いますが・・・

私の住む首都圏では、中高一貫校進学を目指して中学受験する子たちが多いんです。
娘が小学校のときには、小学校の3~4年生から塾に通い、おそらくクラスの2/3ほどが受験をしていたかな・・・と。

さて本題。

英語が話せることがそれほど将来のアドバンテージになるなら、「中学受験」のもう一つの選択肢として「中学留学」を考えてもいいのでは?むしろぜひ、一つの選択してとして提案したいと思います!
もちろん、義務教育を受けられない状況が生まれるので、それをどう考えるかということはそれぞれですが・・・

でも、前もって準備をすることで対策は可能(もちろん、子どもによって差がありますが・・・)
そのデメリットにフォーカスするよりも、得られるメリットが大きいと思います!

では、中学留学でまずあげられるメリット、それは・・・

帰国後、中学に戻ることができる。

ことです。たとえば、仮に万が一留学が合わず帰国を選択した場合でも、帰国後は公立中学が受け皿になってくれます。
いったん、地元の中学に進学し、途中から1年~2年留学して帰国、同じ学校に転入してその学校から受験・卒業が可能です。

高校留学の場合は、学校の規定する期間内、通常1年未満、休学して留学することになりますので、学校をやめない限り1年以上の長期留学が難しいのが現状です。義務教育ではないので、やめてしまうと戻る学校がない・・・という不安を抱えることになります。

もう一つのメリットは

吸収力が格段に違い、発音も含めてかなりネイティブに近い英語を話すようになる!!ということです。高校留学の場合に比べて、発音への適応も格段に違うように思います。
もちろん、スポンジのように吸収します。そして中学生ぐらいになると、一度マスターしたこと、覚えたことを完全に忘れることはありません!(もちろん、帰国後口が以前より回らなくなった~、とか、なんだっけ忘れちゃった~とかいうことは起こりますが、また英語圏に入ると思いだします。得たものがなくなる、ということはありません)

最後にもうひとつ。中学留学を経て高校生になった我が子を見ていて私の実感としてあるもの。これこそが最大のメリットと言えると思っています。

中学の時点でコミュニケーションツールとしての英語を手に入れると、その後の高校・大学への進路が変わる!そして未来が変わる!

ほかにもたくさんありますが、まずはこの3つだけでも、相当おおきなメリットだと思います!

以前開催したオンラインイベントで、中学留学・高校留学した子の「留学して自分がどう変わったと思うか」などなど質問した答えをこちらのリンクでダイジェストで紹介しています。

もちろん英語が話せることだけがいいと思っているわけではないですが・・・

留学を通し手えた経験が子どもを飛躍的に成長させ、子どもの世界、そして未来を変える!

留学で得たコミュニケーションツールとしての英語をさらに高校・大学の進路の中で磨くと、将来の収入面においても豊かさを享受できる!世界を舞台に活躍できる!

だから、中学・高校時代の留学というのは、ある意味子どもへの「先行投資」なんだなぁと思います。
私がここでお話ししているのは、短期留学ではなく、長期留学のことを指しています。(英語が定着する前に帰国する短期だと事情は違ってきます・・・)

コロナで今一時的に留学が難しい状況がつづいていますが、こんなときこそ、将来の構想を練る時間!
戦略的にわが子を世界へと送り出し、未来の「グローバル人材」に育てるチャンスです^^

中学留学について無料のご相談を承っています!私自身が娘を中学留学させた母なので、細かなことでもどんなことでもお答えします!