こんにちは!留学アドバイザーのAkikoです。
久しぶりに・・・娘が中学1年生で単身ニュージーランド留学をした日のことを思い出しています。
そこで、今日か数回に分けて、なぜ私が我が子を留学させようと思ったかについて、書いてみたいと思います。
それは、9月になって少しずつ涼しくなり始めた初秋の時期に、本屋さんである一冊の雑誌を偶然読んだことから始まります。
その雑誌のある特集に書かれていた言葉との出会いが、我が子を「中学留学」させようと思ったその瞬間でした。
中学受験のことについて、ある教育者がインタビューされていた記事で、その中でその人が、
私は自分の子どもを中学受験させようとは思いません。
それなら、むしろ留学させます。その方がよっぽど将来のためになると思います。
というようなこと書かれていました。
クラスの2/3の子どもが中学受験をする環境にいたので、これはもう驚きでした。
我が子は受験はしないつもりで、特に塾に通わせることもなくのびのびと生活していたのですが、「これでいいのかなぁ」と思っていた時期でもありました。
そのインタビュー記事を読んで、もうその言葉が頭から離れなくなり、家に帰って早速中学留学について調べだしたのをはっきり覚えています。
なんで!?なんで受験させるより、留学!ほんと?
ドキドキしながらインターネットで情報を探しまくりました。
さらに、留学についてのセミナーやフェアに参加もして、中学留学を実際に経験した学生さんの体験談も聞きました。
・イギリスの教育(私がイギリス留学していたので娘も、と最初は思っていました)
・中学留学か、広告留学か
・留学によって得られるもの
・グローバル人材の将来性
など、調べた結果見えてきたことはこれから追って説明しますが、これらの結論から言うと、雑誌で読んだコメントは「間違いない」と思いました。

そこで次は、我が娘にとってどうなのか。
これはこれで、またさまざまな要素を考える必要があるわけですが・・・
まずは、日本の中学校に行ってどんな毎日を送ることになるか、を考えたわけです。
「クラブやって、好きなダンスレッスンに行って、試験前だけ勉強して、友だちとディズニーランドに行ったり原宿行ったり。もちろん、これはこれで楽しい毎日だけど・・・もっと別の可能性があるよね!?」
さらに、「チャレンジすることと、その結果得られること」についても話しました。
留学というのは決して簡単なことではないし、簡単に決められません。
親にとってもですが、もちろん当の本人である子どもにとってはなおさらです。
とにかく、いろんなことを子どもと一緒にたくさん話しました。
話しながら、少しずつ心が固まっていったのを覚えています。
さて、続きは明日!調べてみてわかったイギリスの教育の魅力について書きたいと思います!