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代表 勝彰子の気ままブログ

Akiko's Blog ~My Cup of Tea~

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娘と私の中学留学記 ② ~イギリスの教育の虜に~

こんにちは!留学アドバイザーのAkikoです。

昨日は、中学留学を考え始めたきっかけについて書きました。今日はその続き、留学について調べて分かったその魅力についてです。

私は自分がイギリスに留学をしていた経験があるので、まずは娘もイギリスに・・・と思い調べ始めました。
そして、セミナーに参加したり、経験談を聞いたりする中で、当時私が書き留めたメモがあります。

そこには・・・

【イギリス】
・ 10~20%が留学生(異分子を歓迎する)
・ 個性が違うのが当たり前という考え方
・ 世界の中で生きるという考え方
・ 学校は自分を見つける場所(豊富な選択科目とアクティビティ)
・ 問題解決や考える、ということのトレーニングを重視 つまり答えを自分で出す、ことに重きを置く
・ 生徒と先生の協力関係、
・ 何事も相談して進める
・ 授業のおもしろさ

【日本】
・ 留学生はほとんどいない
・ 「人と同じであること」が重視される
・ 学校は勉強をする場所
・ 学びは暗記型
 
と書かれています。

このメモは、全寮制の中学留学についてのセミナーに参加したときのものです。
今読み返しても、あのときの高揚感がよみがえります。
これを読み返していて、改めて思うことは・・・

実は私は「英語」を身に着けさせるためだけに留学させたわけではないんです。

英語は二の次・・・ 私が本当に心惹かれたのは、人と同じでなくていいという教育の在り方、自分を知り自分で答えを出すことに重きを置く教育など、上のメモで挙げたひとつひとつのポイントでした。

それはもしかしたら、日本の教育の中でいつも窮屈な感覚を持っていた私の経験からきているのかもしれません。

さらに、減点方式で子どものダメなところを指摘する指導、詰込み・暗記型の受験がゴールの勉強、そして何よりも「人と同じであること」を重視する日本の学校のことを考えると、ますます中学留学が魅力的に思いました。

どちらを選択するか、もう答えは決まっていたように思います。