
こんにちは!
前回の投稿から、ちょっと日がたってしまいました・・・
実は、このブログを読んで中学留学のお問合せをいただいた方がいらっしゃって、娘と私の中学留学記、参考にしていただいたとのこと、とてもうれしかったです!
さて、今日は前回の続き。
「子どもにどう伝えるか」をお伝えします。
タイトルにも書いた通り、中学留学は親だけが行かせたいと思っても、子ども自らが「行ってみたい!」と思うことが実はとっても大切なんです。特に中学留学は、まだ幼いところもある中学生が親元を離れて海外で暮らすことになるので、やっぱり自分の意思がないと続かないこともあるからです。
実はこの、子どもをその気にさせることが割と難しかったりします。
留学エージェントとして、ママたちと話していると、よく聞くこと「私は行かせたいんだけどね~ 子どもが興味なくて。」
なんともったいない!!!!!
親は行かせたいのに、当の本人が今その気にならないから・・・と貴重な中高時代にその経験をしないなんて!といつも思います。
以前このブログにも書きましたが、中高留学は将来の選択肢と可能性を大きく広げてくれます。
この時期に英語をツールとして使えるようになっておくことがどれほど将来のアドバンテージになるかを考えると、留学させてやれるなら、ぜひじっくり子どもと話して、その可能性を子どもと一緒に考えてみてください!!
というのも・・・当たり前のことですが、よっぽどのことでもない限り、子どもは居心地のいい我が家を離れたいなんて思いません。お母さんがご飯を作ってくれ、起こしてくれ、選択してくれ、掃除してくれる、そんな至れり尽くせりの居心地のいい家から離れて生活するなんて、考えもしません。
子どもに「留学する?」と聞いても、ほとんどの子が「しない」というんじゃないかな…
高校生にもなると将来のことをより具体的に考えたり、まわりも留学する人が出てきたり、で自分の行ってみたいと思う子どもも増えると思いますが、中学生となるとほとんどいないと思います。
だからこそ、子どもにどう伝えるか、どうやってその気にさせるかが大切で、ちょっとした作戦を立ててみることをお勧めします。
もちろん、子どもによって向き不向きや精神的な成熟度によって難しいこともあるので、だれかれ構わず中学留学を進めるわけではなく、そこは子どもの個性を見極める必要もあります。
高校での留学で本領を発揮する子もいますし、高校や大学での留学の方があっている場合もあります。
でも!中学生でいかないとしても、高校で行く場合にもやはり準備が必要。
高校になってから「行っとく?」みたいな感じでちょっと行くのもいいですが、もっと以前からしっかり計画的に留学を準備することで結果はぜんぜん違ってきます。
さて、本題に戻り・・・
どうやって子どもに「行ってみたい!」と言わせるか。
高校生でもそうかもしれませんし、もっと言えば中学生となるともっとですが・・・
「留学する?」「する!」とはなりません・・・
ここはちょっと時間がかかることを覚悟してください。
そして、丁寧に進める必要があります!
実際に娘がどうやって「行く!」と言うに至ったかは、次に詳しくお伝えします。