8月12日、ちょっと朝からそわそわしていました。
NZ政府が、今後の国境政策についての方向性を発表することを知っていたので、どうなるんだろう・・・と。
いや~ もしかしたらもう2022年も入国できないんじゃないかって・・・
つまり留学を待っている学生さんたちをNZに送りだすことができない日々がこれからも続くんじゃないかと思っていたので、正直、「2022年後半には国境を開ける方向!」との第一報を聞いて心底ほっとしました!

もちろん、国境を開けるまでは段階的にプランを立てて試用しながら、今までの「コロナ撲滅」路線を変えずに移行していくことを目指しているので、まだまだ不安定な要素も多いです。
プラン通りに2022年後半には、渡航が可能になるかどうか・・・わかりませんが、すくなくともニュージーランド政府が「国境を開ける」ということと、それに向けての具体的なプランを示してくれたことは、それはそれは大きな一歩です。
もう本当にうれしい~!!
見えてきたのは・・・ 日本の感染状況がどうなるか、それによって入国の際に必要になってくることが変わるということです。
NZは渡航元の国を低リスクの国、中リスクの国、そして高リスクの国としてリスクによって分け、たとえば低リスクの国はワクチンを接種した人であれば隔離なしで入国が可能になります。中リスクの国からの渡航は、こちらもワクチン接種に加えて今よりも短期間の自宅隔離または強制隔離で入国が可能になります。
そして・・・高リスク、日本は実はこのカテゴリーに分けられており、今まで通り政府が管理する強制隔離施設で14日間過ごすことが必要になります。
日本も早く現在の状況を脱し、感染が収束に向かい低リスクの国になったら、ニュージーランドに隔離なしの渡航が可能になる!!
...もう少し、がんばらないと、ですね。