留学office LAU(ラウ)です!
母親目線で留学をサポートします。

留学office LAUは、ニュージーランドの南島にある第2の都市ダニーデンの学校を専門に扱う留学オフィスです。スコットランドからの入植者とともに歩んできたこの町は、ニュージーランドで初めての大学を有した学術都市です。

当時中学1年生だった娘をニュージーランドに送り出したのは1年半前。小学校6年生の9月ごろから考え始めました。本当に最初は何もわからず、手探りのスタートでした。

どこに?だれに相談したらいいんだろう
中学生での留学は、はたして本当に子どもためになるんだろうか?早すぎはしないだろうか?
高校になってからでもいいんじゃないの?でも・・・
どの国がいいんだろう?どの町がいいんだろう?
どうやって子供にある学校を選ぶんだろう?下見に行った方がいいのかな?

こんな具合に、もう疑問だらけ。答えをくれる本もなく、インターネットにあふれる情報に混乱しました。大手の留学エージェントに出向いて相談に乗ってもらったり、インターネットで探した留学エージェントにもいくつか問い合わせをしたりして、最終的にはある小さな留学エージェントに決めました。ところが、そのエージェントがうまく機能せず、結局ビザの申請から学校とのやり取りまで・・・気が付けば全部私がやっていました。

娘の留学が素晴らしいものになりますように・・・
これが母である切なる私の願いでした。「心配することが母の仕事」だと思っています。

そうして一から経験を積み上げ、その過程で娘の学校の留学担当ディレクターと仲良しになり、彼女から言われた「あなた、留学エージェントになるべきよ!」という言葉に、「よっしゃーーー」と一念発起。たくさんの子どもたちがHappyな留学ライフを送れるように、私が経験したことを活かせる!と思い、この留学office LAUをスタートさせました。

子どもにとって、そしてもちろん親にとっても留学というのは小さな変化ではありません。その子の将来に大きく影響を及ぼす、大切な経験、そして時間です。そんな大切な時間を素晴らしいものにするために、一緒に歩めるパートナーでありたいと思っています。

さてみなさん、みなさんはこう質問されたらどう答えますか?
「グローバルって何だろう?」
「なぜ留学したいのか?させたいのか?」

一度ご自身でゆっくり考えてみてください。そして家族で話し合ってみてください。
成功する留学は、そこからスタートします!

あの頃中学1年生だった娘も、もうすぐ日本でいうと中学3年生になろうとしています。ニュージーランドで言うとYear10に在籍しています。大変なこともありましたが、そんな難しい時期を乗り越え、その成長は目を見張るばかりです。大きく成長した娘が、「ママ、ニュージーランドの学校、本当に楽しいよ!」といったその一言に目頭が熱くなりました。

留学office LAUでは、私が経験したことを踏まえて、母親目線で留学を考え、サポートします。中高生の留学、特に中学留学は難しい・・・と大手もあまり扱わないと聞きます。LAUだからこそできるサービス、サポートでお子さんの留学を実り多い、素晴らしいものにしたいと思います。

留学office LAU 代表
勝(すぐれ)彰子